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タイトル: 看護基礎教育におけるActive Learning の手法を用いた公衆衛生学教育の試み(第1報)
その他のタイトル: Program Evaluation of Public Health Education Using Active Learning in Nursing Education (First Report)
著者: 今松, 友紀
藤田, 美江
横山, 史子
奥山, みき子
安藤, 里美
奥井, 淳子
根本, 正史
IMAMATSU, Yuki
FUJITA, Mie
YOKOYAMA, Fumiko
OKUYAMA, Mikiko
ANDO, Satomi
OKUI, Junko
NEMOTO, Masahito
キーワード: 公衆衛生学
看護基礎教育
教育方法
Active Learning
禁煙支援
発行日: 1-May-2016
出版者: 創価大学看護学部紀要編集委員会
抄録: 本研究は、A 大学看護学部の看護基礎教育で実施されたActive Leaning の手法を用いた公衆衛生学の 演習プログラムにおける学生の学びを明らかにすることを目的とした。対象は、A 大学看護学部の学士課 程に在籍する2 年次の学生であり、演習は、大学に対する「大学内禁煙対策における政策提言」を目指し、 3 年間を一纏まりとして計画され、1 年目の演習では、調査計画を立案した。その結果、対象者は【看護 職の役割意識の深化】、【ヘルスプロモーション概念の体験的理解】、【予防活動の有用性と重要性】、【ハイ リスクアプローチの必要性と困難さ】、【喫煙に至る機序への関心】、【公衆衛生の対象の多様性】について の学びを得ており、公衆衛生学の授業にActive Leaning の手法を用いることで抽象的になりがちな公衆 衛生学の概念を具体的な実像をもって理解できたことが示唆された。今後の課題として、演習目的に応じ た評価方法の検討があげられた。 利益相反なし。
URI: http://hdl.handle.net/10911/4721
出現コレクション:第1巻

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