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タイトル: 樹木画・箱庭表現による子ども理解
その他のタイトル: Understanding junior high school students using Tree-drawing Test and sandplay therapy
著者: 山口, 勝己
YAMAGUCHI, Katsumi
ヤマグチ, カツミ
創価大学教育学部
Soka University
発行日: Jan-2008
出版者: 創価大学教育学会
抄録: 本研究の目的は,樹木画・箱庭表現に投影された世界をとおして子どものこころを理解し,治療に役立てることである。そこで,中学生を対象にして,二つの異なる側面から考察を試みている。1つは,神経症傾向のある児童に対して,カウンセリングおよび箱庭療法を実施し,約1年間に渡る心理治療過程の分析を行っている。とくに箱庭表現から,対象児童のこころの世界が理解できたと考える。もう1つは,非行傾向のある児童の樹木画・箱庭表現の特徴を理解するための仮説を提唱している。すなわち,「極太-極小という次元」「単純-複雑という次元」か
This study aims to understand junior high school students using Tree-drawing Test and sandplay therapy, and to make use of this knowledge in psychotherapy. This paper consists of two parts. Part 1 is a case study of the counseling and sandplay therapy pro
URI: http://hdl.handle.net/10911/1324
出現コレクション:第59号

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